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ホワイトページの写真帳
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ここには、ホワイトページのトップに載せた写真を、集めています
2002年版(2002.1.1~12.28)




2002.12.28

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 いつも行くスーパーのレジでふりかえったら、ハリー・ポッターのチョコレートが目についたので買ってしまった。作中にでてくる「蛙チョコ」を模したものと表示文にある。チョコはそれらしき形状をしていて(味は普通のミルクチョコレート)、カードがおまけにはいっている。パッケージのハリーの顔があんまり似ていないところが、なかなか味わいがあっていい(^^)。。


2002.12.21

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 ライトアップされた銀杏並木のきれいな国立駅前の大学通り。


2002.12.14

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 個人詩誌「くり屋」を発行していらっしゃる木村恭子さんから、「市政通信みたいなもの」に掲載されていたという、「夕焼けをペットボトルの中で再現しよう!」というコラムの切り抜きコピーを送っていただいた。内容は楽しい理科教室といった感じの、「夕焼け」のしくみを簡単に知る再現実験の紹介で、ペットボトル(500ミリリットル容器)に水を満たし、そこに牛乳7、8滴を垂らして攪拌して均一に白濁させ、ボトルの底のほうから懐中電灯で光を当てると、光源に近いほうは、「青空色」に、遠いほうは、「夕焼け色」に見える、というもの。

 電灯の光源を太陽に、水を大気に、牛乳を大気中の塵にみたてた実験で、光に含まれる色彩のうち、青色は波長が短いので塵や水蒸気などで散乱されやすく、赤色は波長が長くて、散乱されにくい。夕焼けが赤くみえるのは、昼間より、「太陽の光が大気中を通る距離が長くなり、青っぽい光が少なくなって、赤っぽい光が多く私たちの目にとどくから」と、解説文にある。こういうのはすぐ面白がってやりたくなるたちなので、さっそくやってみて結果を撮影してみた。デジカメ写真だと「青空色」がうまくでないのが残念だが、肉眼ではうっすらと青みがかってみえる。なかなかきれいな「夕焼け」、というか「小焼け」でした。




2002.12.7

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 崖の楓の紅葉。西向きの窓のある三畳のパソコン部屋には天窓がつけてあるのだが、曇天など明かりをつけないと昼なお暗い。それでいて晴天の日には遅い午後になると西日がやたらに眩しい。写真で窓が縦長なのは西日よけに雨戸を半分しめてあるせいで、必要ない日にもそのまま放置しているのがわかってしまう。


2002.11.30

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 いつのまにか家の近辺の木立も晩秋の風情でぐっと寒くなってきた。この季節、ケヤキの木々が葉を落として空が明るくなってくると、次は楓の葉が美しく色づく。写真は庭のほうの楓だが、面白いことに西側の崖の斜面の楓の木はまだ青々とした葉をそよがせていて、そちらはさらに一週間くらい紅葉が遅れる。崖きわの楓はいつもケヤキの大木に日照を阻まれているせいだとも思うが、それだけでこんなに違うものかというくらい違うので、本当の理由はわからない。ともあれ、そのおかげで家の周りの紅葉シーズンはすこし長いのがいいところ。


2002.11.23

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 国立市に買い物に出かけたついでに、久しぶりに一橋大学の構内をぶらついてきた。若い頃に、たまに公園代わりに利用していたことがある。小さな池もあり、グラウンドも隣接していて、ベンチに座って走るひとをぼんやり見ていたりしたのを思い出す。はるか昔のことだが、銀杏は相変わらず美しい。


2002.11.16

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 サンパラソルの鉢の支柱の丸い枠に、セキセイインコのてん丸をとまらせてみた。すぐ逃げたがるので、とまらせるというより、そっと置くという感じだ。なんども試みた結果、しばらくじっとしていてくれた。サンパラソルは、おおぶりのキョウチクトウ科の蔓性植物。このところ、次々に花を咲かせている。


2002.11.9

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 清水鱗造さんとICQでやりとりしていて、家の窓から多摩川の堤防や富士山がみえますなどと書いた翌日、二階の寝室の窓から富士山を撮影してみた。デジカメのズーム機能を使っているので、肉眼ではもっとずっと遠く見える。最近は午前中快晴の日が多く、起き抜けにベッドからぼんやりと眺めたりしている。富士見通りとか富士見が丘とかいう地名は多摩地方の市町村にも多い。それだけなじみな土地柄ということだろう。富士山だけ冠雪しているのはさすがだ(^^;。


2002.11.2

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 某日、明治神宮の境内で撮影。境内の一隅に人形が沢山並んでいた。グッドバイとあるので、使い古して不要になった人形をお披露目した後で供養するのだと思う。見ていると中には随分立派なフランス人形などもあって思わず欲しくなったりしたが、もとの持ち主の念のようなものがこもっていそうだなあと考えたりもした。普通そういうことはあまり考えないのだが、人形というとすぐ因縁話みたいな連想をするのはどういうわけだろう(^^;。ともあれ、この人形たちも持ち主の悲喜こもごもの生活場面を見てきたに違いない。


2002.10.26

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 以前から雨が降ると水たまりができたり、雨滴の跳ねが気になっていたので、玄関前の庭にコンクリートのプレートを敷きつめてみた。近くの日用雑貨販売店で購入し、一枚一枚地面に埋め込んで並べていった。正式には下地にセメントを流したりするのだと思うが、そういう面倒なことは省略。


2002.10.19

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 たまにはこういう雰囲気の写真も。青山のさるビルの9階にある、ヌーヴォー・チャイニーズレストランの庭(青山ラピュタガーデン)から撮影。むこうに見えるのは東京タワー。なぜこんな麗しいところにいたかというと、近親者のウェディング・パーティの会場だったのだった。


2002.10.12

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 模写の最終回はジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの「人魚」。ウォーターハウスのロイヤル・アカデミー認証作品(会員に推挙された画家が国王の承認を得るために提出しなくてはならない作品)で、1895年に推挙されてから制作が遅れに遅れ、完成まで6年ほどかけられたという。それだけに彼の代表作ともいわれる作品。(たぶん)突然人間に見つかったときの、人魚の輝くような驚きの表情が素晴らしいのですが、この模写は似てません(^^;。


2002.10.5

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 第4弾の模写作品は、ロセッティの「ブルーナ・ブルネレスキ」。この名前、実在モデルのものではない。イタリア語のブルーナは暗褐色を意味する形容詞でもあるという。作者ロセッティは、「私は見知らぬ人の間であなたの名前が噂されるのを好まなかったので、この名前を絵につけた」と絵が完成したときモデルに語ったという(画集より)。そのモデルとは、ウィリアム・モリス夫人。


2002.9.28

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 第3弾の模写作品は、エドワード・コリー・バーン=ジョーンズの「星占い」。少女が未来を占うために水晶球を覗き込んでいる。画集解説によると、1865年にこの作品が最初に展覧会に出展されたとき、批評家からは「デッサンがしっかりしていないことや、気ままな彩色、「風変わり」「アルカイズム」が批判され、一般的に「常軌を逸している」として不評」だったという。確かにじっとみていると頭部と胴体の位置関係がおかしい気がしてくるが、構図といい配色といい私は好きな作品だ。

 次回は、10月5日(土曜日)に更新の予定。


2002.9.21

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 ダンテ・ゲイブリエイル・ロセッティの「ジャンヌダルク」というタイトルの絵画。ロセッティが死の数日前まで制作していたという作品。ジャンヌがやがてフランスを解放することになる剣に口づけしている場面、と、画集解説にあるが、そうは見えないかもしれない(^^;。画集の絵もそういわれないとそうは見えないところがある。


2002.9.14

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 秋の到来にかこつけて(本当はいい写真がない(^^;)、10年位前にアクリル画に凝っていたころ模写して部屋に飾ってある絵を撮影掲載してみた。原画のタイトルは「オフィーリア」(作ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス)。「恋人の無視と父ポローニアスの殺害によって発狂した彼女が、花冠を手にして、溺死するさだめの川へ歩みゆく場面」と画集の解説にある。ラファエル前派の画家達が好んで描いた主題だ。私の模写はデジカメ写真の精度の低さが救い。


2002.8.31

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 テレビで、新聞紙や折り込み広告の紙をつかって舟の形に折り紙をつくり、それを調理時にでる生ゴミを捨てる簡易容器として使っている家庭が紹介されていた。生ゴミの処理にはいつも悩まされているので、これは楽しい工夫だなあと思ったのだったが、舟の折り方はとうに忘れている。調べるのが面倒でやりすごしていたら数日後、今度は折り紙の舟ではないが、箱型の器の折り方を実演している番組が目にとびこんできた。さっそく見よう見まねでつくってみた。そして、折り紙をひねっているうちに、なんと舟の折り方を手が覚えていたので、びっくりした。三つ子の魂というか、こういうことがあるんだなあ。
 写真は折り紙で折ったものだが、ゴミ容器用には、これがもっと大きくなる。


2002.8.24

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 このところ、更新のたびに写真をさしかえているのだが、今回は用意がない。なにかないかなと思って、MOディスクにストックしてある写真の中から、玄関の靴箱の上に飾ってある品々のスナップを取りだしてきて貼り付けてみた。中が小物入れになっている小さなジオラマや、手製の木製の浮き彫りの女性像、関富士子さんの詩集『ピクニック』のおまけ用につくった絵葉書などが雑然と並んでいる。


2002.8.17

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 最近、元ちとせのCDを聞いている。えもいわれぬ声の伸びとこぶし。奄美大島出身で、子供の頃から師匠について島唄を学び高校時代には全国コンクールで優勝したりと注目されていたらしい。卒業後大阪にでて就職し美容師になるが、使用する薬剤が身体にあわず、だめなら島に帰るつもりで、コンクールの時に名刺をもらっていた音楽業界の人に電話して。。というデビューまでのストーリーをテレビ番組で見た。フランスのスタジオで録音してる場面もでていたが、現地の関係者が、彼女の声は世界でも通用すると言っていたのが印象的。CDの横にあるのは毎日飲んでいる六条麦茶。


2002.8.10

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 気温が何度かを上回ると、アイスクリームより、かき氷が良く売れるようになるとテレビで言っていたが、先日、買い物から帰ってきて暑くてたまらずに、棚の奥からかき氷製造器をひっぱりだしてきた。このペンギン型のかき氷製造器、外見は子供の玩具みたいだが、頑丈で、なかなかよく出来ている(というか、この10年位これしか使ったことがない)。冷蔵庫の製氷器でできる氷のブロックをそのまま背面の開口部から入れてハンドルを回すと、前方の胸のあたりの口から、かき氷がしゃわしゃわと落ちてくる。
 これにリキュール(クレーム・ド・カシス)と、少量のガムシロップをかけて食べる。氷いちごならぬ、氷黒すぐりだ。大人の味(^^;。。。


2002.8.3

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 朝起きて居間のガラス戸越しに裏庭を見ると、屋外用テーブルがひっくりかえっている。そんなことが何度も重なっていた。原因はだいたい想像がついていたので、テーブルを固定しておいて、ついに現場写真の撮影に成功。隣家の猫がテーブルのうえに乗ろうとしては夜毎ひっくりかえしていたのだった。写真は暗い部屋からフラッシュをたいて撮影したもの。この黒猫、よほど、九官鳥のQQに興味があるらしく、網戸によじ登ってヤモリのようにへばりついている姿(相当漫画チックです)も何度か見かけているが、なかなかシャッターチャンスが訪れない。


2002.7.27

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  父のかたみを並べてみた。アラーム機能付きの手巻き腕時計の文字盤には、vulCan社のcricketとある。クリケットというのは、コオロギの音のようなアラーム音がするところからつけられた名前(シリーズ名)ということだが、実際は「つぶれたカエルの声のよう(さる人談)」。また音が驚くほど大きい(骨董的価値はないようだ)。私自身はあまり記憶がないのだが、この時計があらぬ時にとつぜん鳴りだして周囲の人が驚くのを、本人は結構面白がっていたという。今思うと迷惑なはなしだが、確かに父にはそういうところがあった。そういうところを、子供っぽいというより、何かいかにも「明治人」的な気質のようにも思うのだが、こういうことを書いても今や頷いてくれる人は少ないだろう。父が亡くなって3年になる。


2002.7.13

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 ペットボトル入りのコカ・コーラを買ったらサッカー選手のフィギアがついてきた。顔が妙にリアルだ。写真は、パロマのF・カンナヴァーロ選手と、F.C.バルセロナのL・エンリケ選手のもの。解説によると、コリンシアンという英国のフィギアメーカーが、コカコーラと提携して制作したオリジナルフィギアだという。全部集めると20選手。小野や稲本もいるが、中田とかベッカムはいない(オフィシャルショップで有料で販売されているらしい)。ふだんコーラを常飲していないし、本気で集めていないので、二体集まるのに二ヶ月くらいかかっている。


2002.6.29

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 久しぶりに隣の駅のショッピングタウンに行き、ぶらぶらと回遊していて、かわいいブリキ製のロボットの貯金箱をみかけたので、つい衝動買いしてしまった(於「オレンジハウス」)。口の蓋を開けてコインを入れられるようになっている。この日には、寿司用のシャリを自動的に握ってくれる調理器具「すし職人」も買ってしまった。この器具、自動的といっても電動ではなく手回しのハンドル式で、うえから酢飯をいれてハンドルを回すと、歯車についた型にご飯が押し込まれ圧縮されて下から落ちてくるというもの。玩具みたいだが、これに用意したネタをのせると、一口サイズの寿司が手軽に出来て、手間いらずで便利だ(回転寿司気分(^^;)。さっそく試して堪能しましたが、さて、今度はいつ使うだろう。。


2002.6.1

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 セキセイインコを一羽(名前は、てん丸)、居間で放し飼いにしているのだが、九官鳥の鳥カゴのうえがお気に入りだ。幼鳥の頃に買ってきて鳥カゴで飼っていたものを自由にさせたら、いつのまにか部屋の先住者である九官鳥(QQ)を慕うようになった。QQのほうはけっこう迷惑がっていてあまり近づくとカゴの格子ごしに嘴でつつこうとするのだが、インコはいったん逃げても、まためげずに舞い戻ってくる。同じ鳥類とはいえ、形姿も大きさも全然違うし、食性も違うのに、同類あるいは親と一方的に思いこんでいるように思われる。九官鳥が毎日水浴びをするため、その飛沫が周囲に飛び散るのを防ぐのにサランラップを鳥カゴの上から垂らすようにかぶせてあるのだが、先日、てん丸がカゴの天井部とラップの間に器用に潜りこんで眠っているのを発見した。ここまで慕われたら、QQも、諦めるしかないのかもしれない。「慣れ」がどんなふうに対応に現れるのか興味あるところ(実はQQのほうがずっと臆病)。


2002.5.4

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 多摩川の河川敷にある公園にはニセアカシアの林がある。気候変調の今年はいつごろ新芽がでるのだろうと、散歩がてら何度か足を運んだが、これがなかなか遅いものだと知った。しばらく行かないうちに、林には緑がどっと増えて花ざかりになっていた。白い房のような花は地味だが、新緑と溶け合って目を和ませるという感じだ。


2002.4.13

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 先日、kokoさんから貰ったヨーグルトの種の写真を掲載。このヨーグルト、kokoさんのお友達が二年ほど培養していたものが親株にあたり、さらに由来を辿ると、カスピ海沿岸のさる長寿村から京大の先生が日本に持ち帰った株が祖先に当たるという。この株の伝搬(^^;は今や全国的にひろまっており、「カヨちゃん」という名前もついているというのが可笑しい。この命名、スピ海のーグルト、からきているのだろうなあ(想像)。たぶん、その名も「カスピ海のヨーグルト」というサイトで紹介されているのと、兄弟姉妹だと思う。味はあっさりしていて癖がなく食べやすいが、市販のものに比べ、ぐっと粘度が強い。。。これをスプーンに数杯とって牛乳(500~1000ml)と一緒にパックに入れ適当に攪拌してティッシュやガーゼで蓋をして、常温で放置しておくだけ(写真左奥)で、10数時間でまた新しいヨーグルトができあがる。蜂蜜(写真右後方)などと混ぜて食べるのも美味しい(色んな食べ方を探索予定)。

 写真の右手前にあるのは、清水鱗造さんから頂いた「むかご」から発芽した蔓性植物で、小さな生姜の塊みたいなのを土に埋めておいたら、一月半程ですくすくとここまで育ちました>清水さん、石川さん(^^;。


2002.3.26

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 近く、といっても近隣の八王子市にある滝山城址公園に花見に行こうとkokoさんの車で出掛けたのだが 、山の登り口は車両通行止め。しかたがないのでその近くの農道の脇のようなところに車を停めて、徒歩で滝山に登ろうと歩き始めたのだが駐車した場所からは距離がかなりあるらしいと判ってきた。そぞろ歩きをしていると、ちょうどあまり人気のない丘陵の崖下沿いに桜が何本も咲いている。傍には疎水も流れていて気分のいい場所なので、そこで用意したお弁当をあけてお花見をした。とんびが鳴いて、実に言葉どうりにくるりと輪をかいたりしてるのをのんびり眺めたりしたのだった。写真はそこで見つけた枝垂桜。


2002.3.9

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 先週、世田谷区の馬事公苑を散歩した時、清水鱗造さんに案内してもらって途中で立ち寄って見たミモザの花。こんなに見事に咲いているのを見たのは初めてで感動した。庭木として家の玄関横に植えられていたので、「ミモザ館」みたいだなあと思った(大島弓子のふる〜い漫画「ミモザ館でつかまえて」のこと)。


2002.3.2

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 月が変わったので気分をかえて写真を更新。去年の暮れのクリスマス写真にも登場したランプ型の卓上ライトを、玄関よこに置いてみた時のものです(kokoさん撮影)。


2002.2.19

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 机のまわりの小物たちを撮影してみた。箱根の彫刻の森に行った人からお土産に貰った人形。一枚の鉄の薄い板を切り抜いて折り曲げただけの素朴なものだが、冷たい感じはしない。表情が良くて、いつもご機嫌な森の妖精のようだ。プラスチック製のカレンダーはもう何十年も愛用しているドイツ製のもの。毎月、日付の数字と月の名前の部分を組み替えるだけなので手間がかからない。二年に一度くらい洗剤で洗う(タバコのヤニを(^^;)。100円ショップのダイソーで買ったミニチュアのタイプライター。硬質のゴムを型に入れて成型して着色したと思われる中国製のインテリア小物。上の部分に万能接着剤で細い針金のフレームを取り付け、メモが挟めるようにして使っている。挟んであるのは図書館で本を借りるとくれる紙片だ。ここに借りた本の書名や返却期限の日付が書いてあるので、忘れないためにパソコンのモニターの上に置いてある。


2002.2.5

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 日曜日には予定どおりいなり寿司をつくったが、苺ももらったので、久しぶりにショートケーキ(風のもの)も作った。台は日清のスポンジケーキミックスを使用。写真ではまだ名前のきまらないセキセイインコの子供を横においてみた(^^;。この子、最近では無事手乗りインコになって随分なついている。


2002.1.29

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 二週間くらい前に、セキセイインコの子供を買ってしまった。嘴の上のほうの色が変わるまで雌雄の判別ができない。青いのでとりあえず「すみれちゃん」と呼んでいるが(^^;、雄だったら「三郎」にしようと思っている。なぜ三郎かは、最近再読した「風の又三郎」に、ちなんでいる(^^;。。。


2002.1.22

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 裏庭の鳥写真、第3弾は、めじろ。観察していると、ヒヨドリがほかの鳥たちを追い払う。ほかの鳥たちばかりでなく、仲間の鳥同士でも争っている。自然の縄張り争いや生存競争は結構シビアなようだ。というわけで、野鳥シリーズは今のところこれでおしまい。  


2002.1.15

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  バードレストランのお客さんの第二弾。この野鳥の名前が判らなくて、「あざみ書房」HPに薊の花と昆虫の写真を掲載させてもらっている関谷英雄さんに助け船メールを出したら、「ソウシチョウ」のオス、という詳しい解説つきの返事をもらった(関谷さんは、野鳥写真も撮影されている)。ソウシチョウは外来種の鳥で、「ヒマラヤ、ビルマ北東部および西部、ベトナム北部、中国西部から中部・南部に分布。古くより中国や日本で広く飼育されていた。日本では1980年代から、飼い鳥が野生化したと考えられるものが、茨城、神奈川、静岡、兵庫、九州などで多数生息、繁殖するようになった。」(『ネイチャーガイド 日本の鳥550 山野の鳥』(文一総合出版)の記載)というもの。最初、野鳥関連のサイトで調べても判らなかったのだが、改めて「ソウシチョウ」で検索したら、いくつも写真を確認できた。よく見ると嘴が赤くて形姿も結構カラフルだ。これが夫婦というのか、つがいで蜜柑を食べにやってきた。


2002.1.8

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 写真は、裏庭のバードレストランに来店したヒヨドリ。大きいのに軽々と牛乳パックの隅(割り箸の上)に乗っています。


2002.1.1

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 大晦日には旧友がやってきたので、二人で何十年ぶりに紅白歌合戦を見てしまった。仕掛けがぐっと進化しているのと、演歌の世界の健在ぶりが印象的だった。今、除夜の鐘が聞こえている。年の始めは、「吉本隆明全講演ライブ集1」をゆっくり聞いたり、プレステ2のゲーム「ICO」で遊んだりしようと思っているが、どうなることか。

 写真は、どうということもないのだが、笊の果物が、わりに豪華なので撮影してみました。右のはじに立っているのは、最近飲んでいる「美少年」の純米酒。