このページは種々雑多なものをその時々でUPしています。従って即時性を重視しますので、画像処理、その他凝ってません。ストレートに貼付けてます。ご了承下さい。



LEICA R8

去年の後半から、「一眼レフのカメラが欲しい〜」と思っていたのですが、ようやく手に入れました。
LEICAのR8という現在のライカの一眼レフモデルの中のトップモデルです。
大きく重いボディですが、ドライブワインダーも無い手巻き、MF(マニュアルフォーカス:手でピントを合わせる)です。
元々ライカのカメラは憧れでした。
ライカと言えばイコール「M型」と呼ばれる一眼レフではない(レンジ・ファインダー:レンズとファインダーが別々のモデル)タイプがメインで、M型の評価が高く、一眼レフの「R型」は殆どライカの専門誌にも出て来ないのですが、僕としては一眼レフカメラが欲しかったので、非常に気に入ってます。
発表から4年経っていますが、その斬新なボディデザインも・・・。
それ以前のR7迄のミノルタとの提携設計から離れて、初期のライカ一眼SL2以来のライカオリジナル一眼レフのR8。これからが楽しみです。


LEICAFLEX Standard

またカメラを買ってしまいました。
ライカが1964年に初めて世に出した一眼レフカメラ。LEICAFLEX Standardです。レンズは初期のズミクロン-R 50mm f2。名レンズです。
このカメラは発売当時としても外部測光という時代遅れの機構、空中像という極めてピントの合わせづらいファインダー等で、世間的には受け入れられませんでした。しかし、その作りは、まだライカが職人の手作りでカメラを作っていた時代のもので、実に良い作りです。
私のLEICAFLEXは、外観はかなり使い込まれた感じで、更にLEICAFLEX独特の空中像式ファインダーが、比較的ピントの合わせ易い次のモデルLEICAFLEX SLのものに交換されていた為、安価でした。オリジナルではないのでマニアは買わないという訳です。
しかし、実際に実用として使いたいと思っていた私には好都合。実はLEICAFLEXに興味を持ちつつも、このファインダーの為に次のモデルのLEICAFLEX SLを探していたのですから・・・。この時同時に2万円程高かったSLも見たのですが、作りはやはりLEICAFLEXの方がしっかりしていて、シャッター音等もSLよりずっと良い感じだったので、思いきって購入してしまいました。


LEICA R8とLEICAFLEX Standard

LEICA R8とLEICAFLEX Standardです。
計らずも最新の一眼レフとライカ初の一眼レフ・・・。
レンズもR8用に最新のROM内蔵のズミクロン-R 50mm f2を購入したので、こちらも最新のズミクロン-R 50mm f2と、最初のズミクロン-R 50mm f2。
いずれ撮り比べ等もしてみたいと思っています。
それにしてもやはりR8はデカイ・・・。


夏目雅子さんのサイン

故 夏目雅子さんのサイン色紙です。1980年の5月11日、スケッチに行った鎌倉の、本当に小さな児童公園で、何故かサイン会をしていました。
思わず並んで白紙の色紙を買い、サインをしてもらったのですが、その時若気の至りで、「I LOVE YOUと書いて下さい」と頼んだのです。彼女はサラサラとサインをし、僕に渡しかけたのですが、そこで「ちょっと待って!!」と……。そしてう〜ん、と少し 考えた後、「冗談」と書き添えたのでした。
あの時の夏目雅子さんのいかにも「してやったり」といった感じに悪戯っぽく笑った顔が忘れられません。その瞬間、彼女がまるで親しい友人だった様な気がして、僕も思わず笑ってしまったのでした。今では大切な思い出です。




PROFILE川端康成愛する車達あなたへエッセイ・小説IllustrationDesktop
GODZILLA鎌倉ライカ日和3DCGProject SANCTUARY
Message BoardSANCTUARY CHATリンク集Site Map