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・・ (管理人) ・・ ■「リリイ・シュシュのすべて」審査員特別賞・最優秀音楽賞受賞 -2002.7.12- ・ 中国・上海で行われていた上海国際映画祭コンペティション部門で、「リリイ・シュシュのすべて」が、審査員特別賞と最優秀音楽賞を受賞した。海外でも「リリイ・シユシュ」の世界観が認められた事になる。更にドビュッシーの楽曲と小林武史氏によるリリイのスピリチュアルな音楽が最優秀として認められた事は、注目に値する。 今後Salyuとして活動して行く事になるLilyにとっても、嬉しい受賞だったに違い無い。 (管理人) ・・ ■DVD&VIDEO版「リリイ・シュシュのすべて」発売! -2002.6.28- ・ いよいよ待望の「リリイ・シュシュのすべて」のDVD&VIDEO が発売になった。 リリイホリックに小説時代から参加していた人達も、小説後に入った人達も・・・、映画館で「リリイ・シュシュのすべて」を見た人達も、映画館で観る事が出来なかった人達も・・・このDVD&VIDEOで同じ映像・エーテルを共鳴する事が出来る。 リリイとエーテルにまつわる物語はここにある。 尚、初回限定版には「呼吸 " リリイ・シュシュのすべて "のすべて」と題されたメイキング版が付属している。このリリイベリイも一瞬だが登場するので、よく観て欲しい。 (管理人) ■CD-ROM版「リリイ・シュシュのすべて」発売! -2001.10.27- ・ ・既に書籍として刊行されていた小説「リリイ・シュシュのすべて」だが、そのCD-ROM版も発売された。 ・しかもこのCD-ROM版は我々一般の書き込みも入った完全版だ。 ・膨大な書き込みは当然編集されているが、「あの」リリイ・ホリックのリアルな感覚を味わうには十分。参加していた人も、いなかった人も、もう一度あの日のリリイ・ホリックを。 ・更に「パスカルの思わぬ残業」も収録されている(^^;;;; (管理人) ・ ■アルバム「呼吸」発売! -2001.10.17- ・ ・とうとうこの日が来た。待ちに待ったリリイのアルバム「呼吸」が発売された。思えば当初のアルバム発売は昨年の秋だった。その後、「アルバム自体は完成しているが発売時期は未定」等という話があり、「その日」を待ち続けたが、とうとう「その日」がやって来たのだ。 ・もう冷静ではいられない!!さあ、早く!透明なエーテルを!!! ・同時に映画「リリイ・シュシュのすべて」のオリジナル・サウンド・トラック「アラベスク」も発売になっている。こちらもエーテルに満ち満ちた音だ。 (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」グッズ -2001.10.7- ・ ・映画「リリイ・シュシュのすべて」の関連グッズとして、BEAMS NEWSより、Tシャツ3種、缶バッジが発売されている。 ・その他、キネ旬ムック「フィルムメーカーズ/岩井俊二」も10/5に発売となっている。要チェックだ! (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」いよいよ公開 -2001.10.7- ・ ・映画「リリイ・シュシュのすべて」が東京地区で10/6からいよいよ公開となった。 ・初日の舞台挨拶には徹夜組も出る等、盛況だった。 ・映画を観た人達の感想も様々。色々な思いを深くさせる映画である。(感想はこのサイトのfilm/Movie/感想用BBSも参照) ・公開は全国へ順次拡大される。是非沢山の人に観て欲しい。 (管理人) ・ ■小説「リリイ・シュシュのすべて」 -2001.8.25- ・ ・以前、ここでも御紹介した小説版「リリイ・シュシュのすべて」が角川書店より、9/5に1600円で発売される事になった。又、CD-ROM版も順次発売予定だという。楽しみだ。 (管理人) ・ ■リリイ・シュシュ ライヴ「リリイ前夜」 -2001.8.25- ・ ・8/21、渋谷のClub Asiaでリリイ・シュシュの招待ライヴが行われた。 ・ライヴに参加出来たのは、リリイホリックで抽選に当たった約300人。当日は台風が接近する状況だったが、久々にエーテルを強く感じた夜だった。 ・黒のタンクトップ、黒のスコートというスタイルで登場したリリイは、髪をアップにし、去年よりも少し痩せた様に見えた。 ・VJの流れる中、リリイが歌い上げたのは 01. 呼吸 前奏曲 02. 共鳴-空虚な石- 03. グライド 04. ダニーボーイ 05. サマータイム 06. Sight 07. Ave,verum Corpus(モーツァルトの賛美歌) 08. 飛べない翼 09. 回復する傷 10. 飽和 の10曲。 ・心の底が震える様な、感動的なライヴだった。 ・ちなみに今回のライヴにはリリイベリイ有志から、リリイに花束とメッセージを送らせてもらった。 (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」メイキング放映 -2001.8.1- ・ ・いよいよ公開の迫った映画「リリイ・シュシュのすべて」。 ・その映画の製作される過程を追ったメイキング番組(55分)がWOWOWで放映される。 ・放映日は9/27(木)22:00〜 ・これもチェックだ。 (管理人) ・ ■リリイ(サリュ)日本初ライヴ -2001.7.19- ・ ・7/19日、原宿のアストロホールというライヴハウスで、リリイ(サリュ)がミニライヴを行い、6曲を唄いあげた。キーボードは小林武史氏だった。 ・今回唄ったのは殆どがカヴァーだったが、ラストには「回復する傷」を唄ってくれた。 ・唄った曲は以下の通り 1.ためいきの日曜 2.Sunday Park 3.サマータイム 4.Ave,verum Corpus(モーツァルトの賛美歌) 5.光りの束 6.回復する傷 ・澄み切った高音のリリイ(サリュ)・・・。鳥肌が立った。賛美歌を唄うリリイは、本当に神々しくエーテルを発していた。 ・さて、「次回のライヴは完全招待制。お知らせはリリホリで・・・」とか・・・。要チェックだ。 (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」小説刊行 -2001.7.11- ・ ・映画公開が待たれる「リリイ・シュシュのすべて」のノベライズの発刊が近い事が公表された。発売は角川書店。予価1500円という事だ。 ・岩井監督は著者では無く「著編者」となっている・・・と、言う事は我々の書き込みも網羅されているのだろうか。 ・映画とは違ったリリイ・シュシュのエーテル・ワールド。楽しみである。 (管理人) ・ ■リリイホリック再開と映画版の出来 -2001.6.10- ・ ・リリイホリックが再開した。今迄の「黒」のイメージは岩井監督の意志で青空のイメージとなった。また、Topページには映画完成の告知も・・・。 ・気になる映画版「リリイ・シュシュのすべて」の出来だが、漏れ聞こえて来る所によると、試写を観た関係者達の感想はかなり高い評価。 ・「遺作になるなら、これを遺作にしたい」というコピーも、その完成度の高さを表していると言えよう。ますます楽しみである。 (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」最終編集か -2001.5.27- ・ ・既に円都通信に掲載されているので、御存じの方も多いと思うが、映画「リリイ・シュシュのすべて」は岩井監督がロスアンジェルスで最終編集を行っているらしい。 ・掲載からしばらく経っているので既に終了した頃だろうか。 ・いずれにしろ、これ程手をかけた作品である。仕上がりが楽しみだ。 ・尚、東京地区での上映館も既に発表されている。詳しくはfilmのページを参照頂きたい。 (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」カンヌ出品ならず -2001.5.27- ・ ・昨年、「カンヌ映画祭出品を予定している」と報じられた映画「リリイ・シュシュのすべて」だが、結局カンヌには出品されなかった。 ・その代わりかなりの時間を費やして編集作業が行われている様である。カンヌ映画祭出品よりも「質」にこだわったと言えるだろう。 (管理人) ・ ■「式日」単館上映終了 -2001.2.12- ・ ・岩井俊二監督・藤谷文子が主演している庵野秀明監督の映画「式日」は、3/10をもって東京都写真美術館での単館上映を終了する。 ・その後の予定は未定と言う事らしいが、他の上映館を募って、東京以外の地域等でも継続上映して欲しいものだ。 (管理人) ・ ■リリイ移籍 -2001.2.12- ・ ・リリイ・シュシュ(サリュ)はレコード会社を移籍する事になった様だ。これは今迄のSONYがレーベルを総べて内部レーベルに統一するという方針に伴っての事らしいが、今回の映画「リリイ・シュシュのすべて」のかなりの部分のバジェットを負担しているVictorとの関連もあるのかもしれない(映画内のビルボードもVictorのリリイとなっていた)。 しかし、現時点では移籍先が何処であるのかは不明。アルバムは完成しているが、それ迄お預けという事になりそうだ。 (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」クランク・アップ -2000.12.2- ・ ・今年の夏、撮影の始まった「リリイ・シュシュのすべて」は、既に円都BBSで岩井監督自身が書き込んでいる様に、クランク・アップした。 ・今後は映画として編集作業に入る事となる。 ・2001年、「リリイ・シュシュのすべて」がどんな作品に仕上がっているか、非常に楽しみである。 (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」PPP参加 -2000.10.11- ・ ・10月10日から12日迄、韓国釜山で開催される釜山プロモーションプラン、略称PPPに日本からは岩井監督も参加する。これは映画関係者のフェスティバルで、招請プロジェクトに選ばれた監督・作品には支援も考慮されるようだ。既に前回支援、若しくは製作に入っていた13作品のうち7作品は今年の釜山国際映画祭に公式招請された。 ・岩井監督が出典するのは勿論「リリイ・シュシュのすべて」。 ・「ラブレター」の岩井俊二監督の助監督だったというだけで、今年の映画祭でファンに熱狂的に迎えられた「ひまわり」の行定監督の様子を見ても、岩井監督本人の作品が公開されるとなれば、その熱狂ぶりは今から想像がつく。 ・ただ、次回の釜山国際映画祭に「リリイ・シュシュのすべて」は間に合うのだろうか(^^;少し心配な所ではある。 (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」出演者発表 -2000.9.8- ・ ・しばらくとりたてて新しい情報の無かった「リリイ・シュシュのすべて」の映画についてだが、今号のキネマ旬報に出演者が掲載されている。 ・それによると、主人公の中学生に市原隼人、忍成修吾、蒼井優、伊藤歩、他に「アナザヘヴン」の大沢たかお、稲森いづみ、市川実和子、杉本哲太らが出演する様だ。 但し、それぞれの俳優が誰の役なのかは不明。 (参考:「キネマ旬報」9月下旬号 (株)キネマ旬報社) (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」始動発表 ・ ・先日来お伝えしている映画「リリイ・シュシュのすべて」だが、いよいよ正式に、映画を足利市で撮影しているという事実が、円都通信で発表された。リリイ・ホリックのTopページにも「映画プロジェクト始動」という告知が追加されている。 ・今後の展開が楽しみだ。 (管理人) ・ ■映画「リリイ・シュシュのすべて」クランクイン? ・ ・先日もお伝えした、映画「リリイ・シュシュのすべて」だが、どうやらいよいよクランク・インしたらしい(詳細不明)。 (管理人) ・ ■リリイの新譜レコーディングはほぼ終了か?? ・ ・2000.8.8にN.Y.で行われたリリイ・シュシュ初のライヴは、無事成功した様で、リリイホリックのBBSでも、約40分間「踊る魚」や「アラベスク」等を唄った様子が書き込まれており、そのライヴに参加出来た人がうらやましい限りだが、一方でリリイの次のシングルとアルバムも順調に完成に近付いている様である(未確認だが)。と、言うのもリリイのプロデューサーである小林武史氏はこの8.10からMY LITTLE LOVERのレコーディングに入る、と明言しており、これはリリイのレコーディングがあらかた終了している、という事なのかもしれない。 (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」カンヌ映画祭出品予定 ・ ・2000.8.8、NewYorkのマーキュリー・ラウンジ(東ハウストン通り217番地)で初ライヴを行ったリリイ(サリュ)だが、初のライヴをNYで行った理由について、プロデューサーの小林武史氏は、「日本では新人のライヴがプロモーションとしてしかみられない為」と語った。今後もリリイの(活動の場は別としてプロジェクトの本拠地としての)拠点はNYとなるようだ。 ・更に、先日お伝えした「リリイ・シュシュのすべて」の映画化だが、来年のカンヌ映画祭を目指している事が明らかにされた。今夏からクランク・インという事も明らかになり、どうやら、先日お伝えした"altコメント"は意図的なものだったらしい。足利市で撮影を進めているのかもしれない。 ・小説の発刊も予定されている。あのBBSがどの様な形で小説となるのか、興味深い。 [参考:Yomiuri America (Thanks Kakky)] (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」映画進展か?? ・ ・先日、岩井監督が映画化を明言した「リリイ・シュシュのすべて」だが、円都通信に何かのロケを岩井監督が栃木県足利市で行っているらしい事が公表された(2000.8.4)。 ・この記事のタイトル部分のaltコメントは「リリイに新たな動き?」となっているが・・・。このコメントは6月のNEWS記事のタイトル(altコメント)と同じ・・・。これは単なる変更し忘れ?それとも意図的? ・「リリイ・シュシュのすべて」映画が進展しているという事か??? ・リリイ(サリュ)自身のNewYorkでの初ライヴ(2000.8.8)と合わせて、岩井監督を取り巻く周辺が俄に動き出している。 (管理人) ・ ■「リリイ・シュシュのすべて」映画化 ・ ・今迄、噂の飛び交って来た「リリイ・シュシュのすべて」の映画化の話だが、いよいよ本格的に始動した様だ。 ・「リリイ・シュシュのすべて」開始当初の資料には"元々映画化の予定だったものを取り止め、インターネット上での公開に総べてを注ぎ込む"と言った内容の説明が有った為、映画化の噂は出ても何処となく不確定だった。 ・しかし、先日(2000.7.13)のTokyo FM上で岩井監督自身の口から映画化に向けて動いているという発言が有り、いよいよ映画化は確実になった。 (管理人) ・ ■リリイまた伝説を生む ・ ・ 先日、某テレビ番組の撮影のためリリイが東京メディアシティに舞い下りた。そして、リリイの番組撮影の観覧の募集が密かに行われた。リリイは渋谷キャトルの事件以来ライブを自粛していたために、このテレビ番組の撮影が実質上のリリイの復帰ライブとなった。観覧の募集に当選した幸運なリリイファンはおよそ200名(推測)。応募の締め切りを過ぎてからこの事実を知ったリリイファンはどうしても参加したいと考えたらしく、裏の掲示版では当選者番号の裏取り引きがあったとも噂されている(未確認)。この撮影は、リリイファンにとって長く待ち望まれていた、直接エーテルを感じることが出来る瞬間だったのだ。 ・ところで、当日は残念ながら雨模様だった。しかし、一部のリリイファンは彼女がエーテルで雨を降らせたのだと噂している。雨で会場を青いエーテルで包み込んだというのだ。そして、夕方は空に虹がかかったらしい。そのため、熱狂的なファンは「リリイが雨を降らし、空に虹をかけたのだ」と言って彼女に新しい伝説を作ってしまった。この真偽は当然分からないのだが(常識的に考えればもちろんそんなわけはない)、熱狂的なリリイファンは彼女のエーテルのせいだと信じ込んでいるようである。 (密告者) ・ ■「Ripple」の謎 ・ ・さて、皆さんは「Ripple」7月号のリリイ・シュシュの特集記事はもうご覧になっただろうか?リリベリのLilyのコンテンツに掲載されているので、まだご覧になってない方は是非ご覧になっていただきたい。 ・ところで、「Ripple」は湘南地区CDショップ連合発行音楽情報誌で、もちろん湘南地区のレコード店で配られているとされるのだが、誰一人として「Ripple」を手に入れたという話は聞かないのである。 ・なお、掲示板ではJUICYさんが、「湘南に住んでいるのだが、どこにあるのだ」という掲示をしている。その掲示に対しリリベリ管理人のla_quは、「神奈川県南の大手CDショップ」に置いてあると証言した。おそらく、タワーレコードのバウンスと同様にCDショップで配布されているのだろう。 ・そこで、編集部が神奈川県南の大手のレコード店を複数取材したのだが、そのような機関紙は知らないとの返事が返ってきた。また、リリベリ管理人ヨハンとφとフリーバードにもインタビューしたところ、彼らも「Ripple」の実物を見たことはないと証言している。これはいったいどういうことなのだろうか? ・ところで、リリベリ管理人のla_quはデザインを中心に担当する管理人である。最近、彼はフォトショップの技術がさらに向上しているようだ。これはいったい何を意味しているのだろうか・・・。 (密告者) |