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Mac OS 9のデスクトップ画面

最新のMac OS 9のデスクトップです。インターフェイスを変え、見た目をMac OSの次期バージョン、Mac OS X(テン)風にしてみました。Mac OS XのデザインはAquaと呼ばれ、透明なイメージが展開されています。
当初、この変更にはKaleidoscopeというインターフェイスを変えるソフトを使っていましたが、その後Mac OS標準のアピアランスという機能を使用して変更するテーマ・ファイルがある事を知り、そちらに変更しました。以前のKaleidoscopeのAquaに比べると、細部のこだわりは弱い様ですが、仕上がりはこちらの方が綺麗で、何より元々の機能を利用する為か、動作が 軽いのでこちらを使う事にしました。
画面右側のアイコンは13GBの外付けHDDを増設した為に、総べてHDDです。
「8.5 Booter」は、導入したPower LinuxとBe OSが、Mac OS 9からは起動しない為、二つ前のバージョンのMac OS 8.5のシステム・ファイルを入れたHDDです。Power LinuxとBe OSへは、このMac OS 8.5を起動して切り替えます。
アイコン自体もMac OS X風のデザインのものを貼り付けています。Mac OS Xのアイコンは写真の様なリアルなものが採用されています。ウインドウの中のフォルダ等も、Mac OS X風やNEXTSTEPのリアルなアイコンを貼付けています。NetscapeやIE、Eudora等のアイコンもNEXTSTEPのものを使用しました。
ウインドウのタイトルバーにある赤黄緑の水滴の様なボタンは、赤がCLOSE、黄がタイトルバーの中にウインドウをたたむ最小化、緑が内容に合わせてウインドウの大きさを合わせるボタンで、実際のMac OS Xではポインタを近付けるとボタンの中にそれぞれ×-+の記号が出る様になっているようです(このテーマではクリックした時に表示)。


Be OS 4.5.1のデスクトップ画面

Be OS R4.5.1のデスクトップです。 左下にあるのが、今回のバージョンから標準になったMedia Playerです。 今回のバージョンからBeのマークも新たなものになりました。 右下にある「CPU Monitor」というのが、Be OSの特徴、「Pulse」と呼ばれるCPUモニターで、CPUをどの位使っているのかをバー・グラフて表示します。
Be OSは、マルチ・プロセッサー対応で、このマシンはPower Macintosh 9500/180MPですから、180MHzのPower PCが2つ。で、バー・グラフが2本になっています。


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