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奈良人チェック! |
| ● 日本一古い歴史を持っていることが最大の自慢だ。 |
| ● 日本史の偏差値が高かったときは、奈良に生まれて得したと思った。 |
| ● ドライブテクニックは信貴・生駒スカイラインで磨いた。 |
| ● 春の訪れは、体感気温以上にお水取りで感じる。 |
| ● 法隆寺に鹿がいないのは常識。 |
| ● 「まほろば」という言葉が好き。 |
| ● 基本的にJR駅周辺が栄えている例はない。 |
| ● 近鉄がなければ、奈良県はやっていけないことを知っている。 |
| ● しかし、だからといって、大阪近鉄バファローズファンではない。 |
| ● 橿原出身の横浜ベイスターズ三浦投手が「ハマの番長」と呼ばれていることに大いなる不満を感じている。 |
| ● 奈良県警の募集要項の「奈良となら、、、」に引いてしまった経験がある。 |
| ● 近鉄大阪線の準急が「国分より先は各駅停車となります」というアナウンスを聞くたびに「わかっとるわい!」と腹を立ててしまう。 |
| ● 京都や大阪へのアクセスが便利なのはいいが、そのおかげで自県で消費しない県N0.1になったことは、痛しかゆしである。 |
| ● 鹿せんべいを食べてみたことがある。 |
| ● 旧街道が多いため、国道が狭いので路地裏運転は上手なのに、車線変更がヘタ。 |
| ● 近鉄奈良駅を「きんなら」と略す。 |
| ● 動物園やサファリパークに鹿がいると違和感を覚える。 |
| ● 芝生には鹿の糞が落ちているのが当たり前なので、他府県に出かけたとき、なかなか芝生に座る勇気がない。 |
| ● 奈良大学は国立でないことを知っている。 |
| ● JR奈良駅近くの「びっくりラーメン」を食べて、びっくりした。 |
| ● JRにで奈良駅に到着するとき、最初に目に入るのが寺でも遺跡でもなくラブホテルなのが嫌だ。日本人に見られるならまだしも、外国人が「あれは何?」と会話しているのはもっと嫌だ。 |
| ● 大阪と京都に1時間以内で行けることを他府県人に信じてもらえない。 |
| ● いつまでたっても完成しそうに無い京奈和道は、もうあきらめた。 |
| ● 待ち合わせはもっぱら近鉄奈良駅噴水広場の行基像前である。 |
| ● 奈良ファミリーの駱駝に向かって、お賽銭を投げたことがある。 |
| ● 早起きして家の前に鹿の死体が転がってないかチェックする。 |
| ● もし、死体があったら隣の家の前に移動させる。 |
| ● 「奈良ならではやなー」というギャグはお約束だ。 |
| ● 「JR奈良線」なのに奈良県下の駅は「平城山」「奈良」の2駅のみという事実がもどかしい。 |
| ● 橿原神宮〜吉野行きの近鉄特急は、ぼったくりだと心の中で思っている。 |
| ● ♪奈良健康ラーンド のメロディーが1日頭から離れなくて困ったことがある。 |
| ● 子どもの頃、東大寺の柱の通り抜けをしたことがある。 |
| ● 遠足で石舞台古墳の上に乗って、弁当を食べたことがある。 |
| ● 「どんづるぼう」にも行ったことがある。 |
| ● ヤマトというと、柿の葉寿司が思い浮かぶ。 |
| ● 奈良公園名物、プリティー・ビニール鹿を買ったことがある。 |
| ● 秋篠寺に行くつもりが、奈良競輪に行ってしまった。 |
| ● 天理ラーメンは本店の屋台以外は、天理ラーメンと認めたくない。 |
| ● ジョイフル朝日やジャスコで大助花子に会ったことがある。 |
| ● 小学校の運動会で特訓されたので、三波春夫とともに『奈良県民音頭』を歌うことができる。 |
| ● 台風が来ても、雪になっても、阪神大震災があっても、朝から普通に運行している近鉄は素晴らしい。 |
| ● 市内循環バスに乗っていてうっかり寝過ごしてしまい、気がついたら市内一周を果たしていたことがある。 |
| ● 夜景といえば、近鉄石切駅前と生駒山上遊園地だ。 |
| ● イオンの乱立に、少し恐怖を感じる。 |
| ● 夜景が目的で、デートにガキに混じって生駒山上遊園地に行ったことがある。 |
| ● 橿原神宮に、年に数回全国から大挙してやってくる右翼の街宣車がうるさい。 |
| ● 元有料道路の阪奈道路の制限速度が60キロなのは納得できない。 |
| ● 鑑真が建てたことで有名な唐招提寺が、戦後急激に発展した理由は、金集めのうまい坊さんが、救世主のように現れたからであることを知っている。 |
| ● 午後10時にはメインストリート、三条通ですら完全に人気が途絶えるのが悲しい。 |
| ● 若草山の山焼きは、新聞の合成写真のように豪快なものではないことを知っている。 |
| ● 田原本は「たーらもと」と発音する。 |
| ● 五條と新宿を結ぶ夜行バス「やまと号」に大きな希望を託している。 |
| ● 県内、国宝だらけなので、重要文化財程度じゃありがたみを感じない。 |
| ● しかし、歴史上有名な場所だが規模が意外にへぼいのが多いことも知っている。 |
| ● 『カラオケさんま』の前を通ったことがある。 |
| ● 吉永小百合が「奈良の春日野〜しかのふん〜」と歌っていたことで有名になり、修学旅行生にも人気のお菓子「しかのふん」だが、食べたことはない。 |
| ● 情報誌『ぱーぷる』には心惹かれるが、読んだことはない。 |
| ● あやめ池遊園地と奈良ドリームランドは、それぞれ10回以上行ったことがある。 |
| ● そのあやめ池遊園地の閉園には目頭を熱くした。 |
| ● 奈良県の半分以上が吉野郡と言う事は、末代まで秘密だ。 |
| ● 郡山というと、「福島県?」というヤツを許せない。 |
| ● 大和郡山市を「やまとぐんやまいち」と読むヤツはもっと許せない。 |
| ● 鹿せんべいとばし大会に出たことがある。 |
| ● おまけに鹿せんべいツイストまで歌ってしまった。 |
| ● 春日若宮おん祭は、日本の三大祭のひとつだと思っていた。 |
| ● JR奈良駅のことを「じぇーなら」と略す。 |
| ● 小中高のあいだに一回以上、曽爾村か都祁村の野外活動施設に行ったことがある。 |
| ● 奈良大学をラブホテルとまちがえたことがある。 |
| ● 奈良県立大と奈良県立医大の場所がいまいちわからない。 |
| ● 南都銀行の口座を持っている。 |
| ● 猿沢の池に落ちそうになったことがある。 |
| ● 天理スタミナラーメンのCMを見て、もうちょっとなんとかならんのか、と思う。 |
| ● 「左折可」に気づかないで、止まっている県外ナンバーの車がいると、腹が立つ。 |
| ● 京阪神にかなわないことはわかっているが、和歌山三重滋賀とは、一緒にして欲しくない。 |
| ● 夜が早い奈良で深夜まで営業している富士ボールはありがたい存在だが、館内にヤンキーしかいないのが悲しい。 |
| ● 鹿のフンを踏むことに抵抗がない。 |
| ● しかし、その鹿も外見の可愛さに似合わず実は狂暴で、うっかり背後から近づくとケリを入れてくることを知っている。 |
| ● 「神殿町」「下水間」「鹿野園」が正しく読める。 |
| ● 会話に「なんと」が出てくると、つい「南都は夢の始発駅」と続けてしまう。 |
| ● そして、その後に「なんとりっぱな平城京」とも、言ってしまう自分が嫌だ。 |
| ● 家のどこかにシルクロード博グッズがある。 |
| ● 布施明の「旅愁〜斑鳩にて〜」は、もっとヒットしてほしかった。 |
| ● 無料で行なわれる興福寺の薪能を垣間見たことがある。 |
| ● 日本一大きな村、十津川村は動かしがたい事実だが、「日本一親切な村・十津川村」というキャッチフレーズの根拠を明確に説明できない自分がもどかしい。 |
| ● ソラで読めるほどに暗記している百人一首の歌がいくつかある。 |
| ● 面倒くさいことを「おとろしい」と言って、他府県の人に「何がおそろしいの?」と言われたことがある。 |
| ● どこを掘っても遺跡が出てくるので、うかうか家を新・改築できない。 |
| ● 近場の温泉といえば、奈良健康ランドと橿原長寿村だ。 |
| ● 大和郡山市は、金魚生産日本一で有名だが、実は、観賞用の金魚の生産は少なく、もっぱら金魚すくい用と熱帯魚の餌用であること知っている。 |
| ● 奈良公園周辺を歩いていて、人力車引きの兄ちゃんに「乗りませんか〜」と声を掛けられたことがある。 |
| ● 近鉄奈良駅が近年改築され、スタバまでできたことに驚いたが、それよりも観光都市でありながら今まで何であんなにぼろっちい駅であり続けたのかが謎である。 |
| ● 街全体が地味で、じじむさいところが少し不満である。 |
| ● ツチノコ共和国へツチノコを探しに出かけたことがある。 |
| ● 観光地なのに、土産物屋が夕方5時〜6時に閉店する事実が解せない。 |
| ● 吉野の桜と橿原考古学研究所は、寺以外の大きな自慢だ。 |
| ● そうめんは好きだが、奈良漬けはそれほど好きな食べ物ではない。 |
| ● うようよいる修学旅行生がじゃまだ。 |
| ● 海水浴に行った記憶が数える程しかない。 |
| ● 「西大寺」という寺があることを大きくなってから知った。 |
| ● 子供の頃平城京跡は、変な建物があるが、ただの原っぱだと思っていた。 |
| ● 奈良公園のことを、観光客に「鹿公園どこですか?」と聞かれるとむかつく。 |
| ● 市立図書館4階フロアの夏の暑さはどうにかしてほしい。 |
| ● 東向商店街の活気に比べ、もちいどの商店街の人気の無さを淋しく思う。 |
| ● 雨になると映りが悪くなる奈良テレビは、いかがなものかと思う。 |
| ● 柿の葉寿司を喜ぶ人がいることに驚いた。 |
| ● ナニゲに歩いていて、鹿とぶつかったことがある。 |
| ● 子どもの頃「とんど」で厄払いをしたことがある。 |
| ● 海を見ると必ず「海やー」と口にしてしまう。 |
| ● 三条通りで外国人や観光客に混じり、某和菓子店の餅つき実演を見たことがある。 |
| ● この世に上り坂でも下り坂でもない道なんてないと思っている。 |
| ● 鹿の角のカチューシャをつけているのは、間違いなく観光客。 |
| ● そして、それをつけて歩いている人を見ると、なんだかこっちが気恥ずかしい。 |
| ● 邪馬台国は大和にあったと信じている。 |
| ● 明石家さんまが奈良出身、という一般常識が誇りだが実はプロフィールでは和歌山県になっていることを知っている。 |
| ● そしてその事実にショックを受ける。 |
| ● しかしその事実を他人に教えることは絶対にしない。 |
| ● 他府県の人から街中至るところに鹿がいると信じ込まれ、その誤解を解くための説明をするのに辟易している。 |
| ● 売りがよく似ている京都には強いライバル心を持っているが、こっちのほうが歴史が古いということが唯一の心の拠所である。 |
| ● その京都に対抗して、8月15日に大文字の送り火をしているのはどうかと思う。 |
| ● 夏は京都以上に暑く、冬は京都以上に寒いと信じている。 |