「ご当地の踏み絵」について

「ご当地の踏み絵」は、

1.ご当地以外の方が読んでも楽しめるために、ご当地の人が見て「そうそうそう」というもの。
2.京都のお茶漬けの話のように、ご当地の人が「んなことない」けど、他府県からみると「よく知らないけど、イメージとしてそんな感じ」というもの。
3.三重県の「素潜りのできない嫁は認められない」北海道の「じいさんが屯田兵だのような、ご当地の人も他府県も「そんなことあるかい!」。だけどネタとして笑えるもの。
この3つの要素を混ぜ込んでいます。
また北海道や静岡、福島、兵庫のようにエリアによって県民性が異なる地域もありますが、地域別に小分けするのは、作るのがじゃまくさいです(笑)。
違和感のあるものもあるかと思いますが、そこは笑って見逃してください。
「Web永浜商店」は、基本的に不真面目な、あほバカサイトです。あほやバカに対して怒るのは、時間がもったいないと思います。
「ご当地の踏み絵」は、その名の通り、決して地域の素晴らしさを讚えるコンテンツではありません。そういうものが知りたければ、ぜひ、各地の観光課が作成している観光案内・見どころサイトをご覧になってください。素晴らしい郷土の魅力が満載されていることと存じます。

FAQ(ごくまれに来た質問とその答え)

Q.情報提供者の方からの情報をもとに、ただ載せていらっしゃるだけなのですか?
A.基本的にネタは自分で作っています。提供いただいた方には掲載許可を取るとともに、ネタもできるかぎりウラを取っていますが、地方のCMのネタなど、当地に行かないと調べようがないものは、そのまま載せることもあります。明らかな事実誤認があれば教えてください。助かりますです。

Q.ネタを送れば掲載してもらえるのですか?
A.「車の運転が荒い」というような、比較的多くの都道府県に当てはまることなどは、省くこともあります。また、全体のトーンを揃えるため。言い回しや表現をアレンジすることもあります。

Q.古くからのくだらない風習や偏見が未だにこうして、全国ネットで公開されていることに対し、とても心を傷めています。
A.くだらないことを愛する心は素晴らしいと思います。また、くだらないとか偏見は、自分だけかもしれない、ということを今一度、考えてみてもいいかもしれません。

Q.全国の人に『●●県民は あそこに書いてあるような人間ばかりだ』みたいに思われるのは私はイヤです。人並みの弁えが管理者様におありでしたら、どうかもっと他人の気持ちを思いやってネットに臨んでください。
A.おそらく、そんな短絡的な方はおられないと思います。

Q.〜は、全国に言えることではないでしょうか。果たして●●だけがそうなのでしょうか。そんなことよりもっと、●●のイイところに目を向けていただけるような事柄はあると思うのですが。
A.一読していただくと瞭然ですが、このコンテンツは「各地のイイところに目を向けるのが主旨」ではありません。

Q.〜というようなことを日々考えて生活しているほど●●県人はヒマ人ばかりではありません。
A.サイトは強制的に見せられるものではありません。嫌なサイトにはアクセスしないという素晴らしい解決法があります。