
イランイランノキ
別名 イランイラン、パフュームツリー
バンレイシ科カナンガ属
学名 Cananga odorata
原産地 インド、インドネシア、ビルマ
常緑高木
撮影場所 02.9.11 東京都薬用植物園
香りの高い花が有名な植物。 花飾りにしたり、催淫剤として身に付けたりするという。
木から採れる精油は香水の原料になる。 この精油にはリラックス効果があるという。
イランイランというのは、「花のなかの花」という意味だという。
花は緑色だが、変わった形をしていて面白い。 花の咲き方も変わっていて、花びらが開くというより、
花びらが徐々に伸びていく、といった感じである。