アツバチトセラン (厚葉千歳蘭)

     

 

別名 サンセベリア

リュウゼツラン科チトセラン属 

学名 Sansevieria trifasciata

原産地 アフリカ

多年草

撮影場所 02.10.10 新宿御苑


サンセベリアとして、昔から栽培されていた葉が多肉の植物。

斑入りが多く栽培されているが、この斑入りの葉を、葉挿しにすると斑が消えるのも知られている。

冬越しには温度が必要で、冬に根腐れで枯れやすい。 それほど育てやすいとも思えないが、たくさん

栽培されてきたのは不思議である。 現に最近ではそれほど見なくなったのは、他にもっと育てやすく

観賞価値の高い観葉植物が増えたからだと思われるが、さいきんまた、花屋の店頭に並ぶのを見るように

なった。 見ると、「室内の空気をきれいにする」効果があるというふれこみである。

多肉植物は、代謝が少ない省エネ型の植物だから効果は薄いと思われるが、何かわけがあるのだろうか?