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Japan Association of Theatre for Children and Young People

事業概要

1.児童青少年演劇の公演

 (1)『児童青少年演劇地方巡回公演』(芸術文化振興基金助成)
 ・日頃、生の児童青少年演劇に触れることの少ない、過疎地の児童青少年に、
  す ぐれた児童青少年演劇を鑑賞してもらう機会を提供し、“心の教育”を図り
  ます。
 ・平成29年度(予定)  19道県、  20劇団、   166回公演。

 (2)平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成公演事業
   児童青少年演劇『新進芸術家育成公演』(文化庁委託事業)

 ・児童青少年に優れた児童青少年演劇を提供することで、将来の観客の増大・
  育成に繋げることは、当協会の責務であり、また国の責務と考えます。当協会
  では、特に次代の文化を創造する新進俳優の育成を急務と考え、そのために
  は、採算が厳しい自主公演の機会を提供する必要があり、「児童青少年演劇
  『新進芸術家育成公演』」を実施します。


 (3)平成29年度戦略的芸術文化創造推進事業
   全国地方・離島・へき地『児童青少年舞台芸術』巡回公演(文化庁委託事業)


2.各種講演会・講習会等の開催


 (1)「幼児の劇あそび夏季講習会(東京・関西)」の開催
 ・幼稚園の教諭、保育園の保育士を対象に夏に実施。昭和45年から開始、昭
  和61年から関西でも開始。
 ・平成29年度は、
8月3日(木)・4日(金) 国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)にて開催。
 *関西集会は吹田市文化会館(メイシアター)改修工事のため今年度は実
  施いたしません

    *講座の内容、申し込み方法はNEWSページをご覧ください。

 (2)各種講演会・講習会等の開催 学校・地域等でのワークショップの開催
 ・「リーダース・シアター(朗読劇)」に取り組もう
  平成29年8月7日(月)国立オリンピック記念青少年総合センター

 ・教師のための演劇教育研修講座〜演劇ワークショップでスキルアップ〜
  平成29年8月19日(土)国立オリンピック記念青少年総合センター
    *詳しい内容、申し込み方法はNEWSページをご覧ください。

3.各種の顕賞

 (1)日本児童青少年演劇協会賞(昭和26年度設定)
  前年度、児童青少年演劇に貢献した団体・個人に贈られます。

 (2)斎田喬戯曲賞(昭和36年度設定)
  前年度の優れた劇団上演脚本に贈られます。過去の受賞者は、飯沢匡・井上
  ひさし・水上勉・谷川俊太郎・別役実・福田善之氏などの方々です。

 (3)O夫人児童青少年演劇賞(昭和60年度設定)
   児童青少年演劇の創造普及に貢献した女性に贈られます。

4.「落合聰三郎児童青少年演劇基金」による助成
  平成2年(1990)落合聰三郎氏による寄付金2億円を原資に、その果実でもっ
  て、児童青少年演劇の諸活動を助成します。

5.機関紙『児童青少年演劇』の発行
  毎月1回発行(8P〜12P)

6.出版物の発行(最近10年間の出版物)
 ・『世界の児童青少年演劇』(平成15年)
 ・『日本の児童青少年演劇生誕100周年記念〜時代を創った7人の光と軌跡』
  (平成15年)
 ・落合聰三郎著作集U『落合聰三郎脚本選集』(平成17年)
 ・『日本の児童青少年演劇の歩み―100年の年表』(平成17年)
 ・落合聰三郎著作集V『演劇教育六十年―演劇教育論・国際交流ほか』
  (平成19年)
 ・『保育者が演じてみせるミニ劇脚本集』(平成20年)
 ・『保育者が演じてみせるミニ劇脚本集U』(平成23年)
 ・劇あそび勉強会研究誌『ホップ ステップ ジャンプ!』vol.1 〜vol.9
  (平成21〜28年)
 ・豊かなコミュニケーションづくりのために
  『楽しく学級で使えるミニ脚本集〜誰でもすぐに劇活動〜』(平成24年)

7.各種研究会の開催
  劇あそび勉強会(東京・大阪)/表現教育研究会/ ほか

8.「児童青少年演劇のための劇作家養成講座」
  
講師/ふじたあさや  毎月1回開催。


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