英語口頭発表ちっぷす
英語が下手な私が、口頭発表するときに注意すること。
- スライドの準備
- 1枚のスライドに入ってる情報量を減らす。
これによって、時間に余裕ができて、ゆっくりと話せます。ただし、絵は書き
込んだほうがいいと思われます。喋る内容もたいてい思い切って削ってしまい
ます。ほんでもって、スライドを見てるだけで内容がわかるように努力します。
なにしろ話すのが下手だから、スライドに頼るのが大事です。スライドに短い
文章(一行を超えない) を2-3個(それ以上になるようならもう一枚スライドを
使う)書いて、それを読むようにすると、相手が言ってることがわからなくな
る確率が減るようです。
- 最初に、どんな話しをするのかを話す。
目次スライドを作ります。途中でも、今全体のどのへんを話してるのかを知ら
せるため、このスライドをだします。話してるところに印を着けるなどすると
いいと思います。
- まとめのスライドを作る。
びしっとした感じになりますよね。たとえ内容がしょぼくても。
- 練習をする。
まあ、そりゃそうですよね。私は、よく妻にみてもらって、英語の発音をばか
にされてます。
- Animation、色の数は必要最低限。
不必要なAnimationは、プロっぽく見えません。色は、色覚異常の人のことも
考えて、白地に黒を基調にします。黒白にしても読めるようになってるのが
理想でしょうね。
- Acrobat Readerを使う。
絵やフォントがPowerpointよりもきれいです。
Linuxを使うときはsketchやopenofficeなどで書いて、epsで保存したあと
ps2pdfなどでpdfにします。WindowsではIllustratorでpdfの読み書きができま
す。
- 講演
- ゆっくりと大きな声で話す。
ただし、ゆっくり話すのは練習が必要です。特に緊張してるときは早くなりが
ちなので注意。早く話すと、日本人英語では相手が聞き取れなくなります。
BWFの面接で、short talkがあったのですが、5分のつもりで練習してたのに、
4分で終ってしまってあせりました。
- 文章の最後が弱くならないように。
弱くなると、退屈にきこえます。
- 単語の最後の子音をきちんという。
特にt, s, k, などの無声音は、弱くなりがちです。私にはnativeの人が話し
てるこういう音は聞こえないんですけど、しっかり言わないとだめみたいです。
(なぜか英語にほとんど問題のないはずの息子もこの傾向があって、学校の教
師に注意されていた)
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