英語口頭発表ちっぷす

英語が下手な私が、口頭発表するときに注意すること。

  1. スライドの準備
    1. 1枚のスライドに入ってる情報量を減らす。
      これによって、時間に余裕ができて、ゆっくりと話せます。ただし、絵は書き 込んだほうがいいと思われます。喋る内容もたいてい思い切って削ってしまい ます。ほんでもって、スライドを見てるだけで内容がわかるように努力します。 なにしろ話すのが下手だから、スライドに頼るのが大事です。スライドに短い 文章(一行を超えない) を2-3個(それ以上になるようならもう一枚スライドを 使う)書いて、それを読むようにすると、相手が言ってることがわからなくな る確率が減るようです。
    2. 最初に、どんな話しをするのかを話す。
      目次スライドを作ります。途中でも、今全体のどのへんを話してるのかを知ら せるため、このスライドをだします。話してるところに印を着けるなどすると いいと思います。
    3. まとめのスライドを作る。
      びしっとした感じになりますよね。たとえ内容がしょぼくても。
    4. 練習をする。
      まあ、そりゃそうですよね。私は、よく妻にみてもらって、英語の発音をばか にされてます。
    5. Animation、色の数は必要最低限。
      不必要なAnimationは、プロっぽく見えません。色は、色覚異常の人のことも 考えて、白地に黒を基調にします。黒白にしても読めるようになってるのが 理想でしょうね。
    6. Acrobat Readerを使う。
      絵やフォントがPowerpointよりもきれいです。 Linuxを使うときはsketchやopenofficeなどで書いて、epsで保存したあと ps2pdfなどでpdfにします。WindowsではIllustratorでpdfの読み書きができま す。
  2. 講演
    1. ゆっくりと大きな声で話す。
      ただし、ゆっくり話すのは練習が必要です。特に緊張してるときは早くなりが ちなので注意。早く話すと、日本人英語では相手が聞き取れなくなります。 BWFの面接で、short talkがあったのですが、5分のつもりで練習してたのに、 4分で終ってしまってあせりました。
    2. 文章の最後が弱くならないように。
      弱くなると、退屈にきこえます。
    3. 単語の最後の子音をきちんという。
      特にt, s, k, などの無声音は、弱くなりがちです。私にはnativeの人が話し てるこういう音は聞こえないんですけど、しっかり言わないとだめみたいです。 (なぜか英語にほとんど問題のないはずの息子もこの傾向があって、学校の教 師に注意されていた)


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