診療方針 耳・鼻・のど・いびき・レーザー手術

良質な医療を提供するために
☆早期診断・早期治療のすすめ
 正確な診断と迅速な治療により早期治癒を目指す
 症状の改善のない場合は速やかに再診して下さい
☆有効性の確立している治療法や薬剤の選択
 安全で有望な治療法に対する積極的な取り組み
 鼻炎イビキ治療レーザーラジオ波凝固治療
☆痛みの少ない治療や少ない通院期間を目指す
 出血や痛みの少ないレーザー、ラジオ波治療を採用
☆専門医療機関および地域医療機関との緊密な連携
(注)ネット上での医療機関の紹介は行っておりません
 診察等無く、医療機関の紹介を行うことは出来ません
☆セカンドオピニオン、インフォームド・コンセントの尊重
 殆どの耳鼻咽喉疾患は最寄りの耳鼻咽喉科で治療を受けるべきです
 まず、かかりつけの先生や主治医に相談されることが原則です
 一医師が全ての方に満足のゆく医療を行うことは不可能です
 当院で解決しない病状に関しては転医して再診断を受けて下さい
 日帰り手術と徹底した情報提供
☆当院では外来日帰り手術を通常の外来診療の間に組み込んで行っています
 手術に要す一連の術前後の処置、麻酔、手術を外来診察と平行して行います
 そのために診察台はダブルユニットを採用していますので、ご了承下さい
☆ご本人の希望と医師の治療や手術適応判断には、大きな差異があり得ます
 特に手術は適応を厳格に判断しますので、ご希望に添えない事があります
 当院では治せない疾患・病態は明確に伝え、速やかに他院を紹介します。
診療にあたっては、安全性を最も重要視しています。
 手術に関連した諸注意が厳守出来ない場合、手術治療は施行致しません。
保険医療機関及び保険医療養担当規則

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医者にかかる10ヵ条COML(NPO法人ささえあい医療人権センター)より以下の如く発表されています。
 これは、インフォームド・コンセント(医師による説明と、患者の理解・選択に基づく同意)を患者サイドから普及することを願って作られた、次のようなものです。
 私たち患者が、自分の望む医療を選択して治療を受ける為には、まず自分自身が“いのちの主人公・からだの責任者”としての自覚が必要です。そのために、どのような心構えで医療を受ければいいのかを次の10項目にまとめました。
1、伝えたいことはメモして準備する
2、対話の始まりはあいさつから
3、よりよい関係づくりはあなたにも責任が
4、自覚症状と病歴(今までかかった病気)はあなたの伝える大切な情報
5、これからの見通しを聞きましょう
6、その後の変化も伝える努力をする
7、大事なことはメモをとって確認を
8、納得できないときは何度でも質問を
9、医療にも不確実なことや限界があります。治療効果を上げるためにお互い理解が必要
10、よく相談して治療方法を決めましょう。その上で、最終的に治療方法を決めるのはあなたです

はじめて病医院で診察を受けるとき
・はじめて診察を受けるときは、将来友達になる人と会う気持ちでゆきましょう。
・最初から、この医者はだいじょうぶかな、という気持ちではいけません。
 人間同士のつきあいですから、合う・合わないという相性があるのもやむを得ないことです。
受付時間の終わるぎりぎりにゆくのではなく、十分余裕を持って、早めに受診しましょう。
 いろいろな検査や治療が必要な場合に出来なかったり、間に合わなくなることがあるからです。
 受診した科が適当でなく、他の科や病院を紹介する必要がある場合、対応できないことがあります。
 
上記故に、診療終了時間間際の受診は、責任感の強い医師には、最も嫌われる行為です。
 
当院に於いても診療終了時間は厳守しており、緊急時を除き規定時間外は受付けておりません。
 トラブルメーカーは殆どのケースで時間にルーズで自己の都合だけを主張する方です。

主訴つまり現在あなたが一番困っていることが、いつから始まって、その後どうなっているか、
 悪くなっているのか、良くなっているのか等を、時間の経過に従って、まとめておきましょう。

・いままでそのことでかかった病医院、入院したことや、手術したことがあれば、
 その年月、医療機関などの治療経過をきちんと思い出しておきましょう。
・アレルギー、薬で副作用があったことがあれば、それも医師に話しましょう。
現在、他の病院でもらっている薬があれば、持参するか調べて書き出しておきましょう。
 使った薬で効果が無かった場合も、同じ薬が処方されないように、薬品名を確認しておきましょう。
診察の際、わからないことがあれば、遠慮せずに医師か看護婦にたずねましょう。
 自分の知りたいこと、治してもらいことを明確に伝えないと、医者任せでは解決しません。
・次の診察が必要な場合は、予約ができれば、予約しておきましょう。


当院を受診される方には安心して診療を受けていただける様に、以下の点に心掛けてはいます。
しかし、全ての方に満足のゆく必要かつ十分な説明および対応が必ずしもいつも出来るというわけではありません。疾患には、副鼻腔炎や咽喉頭炎などの慢性炎症の軽いものから、呼吸困難を来す急性炎症や癌などのような重篤な疾患まで、軽重があります。診療にあたっては、重症であったり内視鏡検査や手術的治療を至急必要とする方が優先されます。花粉症や風邪の流行時期、週末などの混み合う時間帯では、生死に関わることのないような単純な炎症性疾患の方などでは、緊急でないレントゲン検査や血液検査などは行わず、疾患の説明や治療は簡潔なものとなるでしょう。殆どの炎症性疾患は「治療」が無くても治癒させる力が人間には備わっています。ヒト本来の持つ自己免疫力や自然治癒力を期待して薬も使用せずに症状の改善を待つことも行われます。それでも改善のない場合には出来るだけ速やかに再診して診療をお受け下さるのがよいでしょう。
疑問や不満のある場合には、すぐその場で医師・看護婦・職員に尋ねて解決して頂くか、帰院後であればメールでご確認されて下さい。
A. 初めて来院された方
 
1. どこが悪いか早く原因を知りたい。
 
2. はやく苦痛から逃れたい。
 
3. はやく不快感を無くしたい。
 
4. どんな治療をされるのだろう。
 
5. 治るまでにどのくらいの期間を要するのか。
 
6. 治療費はどのくらいなのだろうか。
 
7. 治療は痛くないだろうか。
 
8. はやく健康になりたい。
B. 通院されておられる方
 
1. 病気についてたえず不安である。
 
2. 心細くなっている。
C. 病院に期待するもの
 
1. 良い医療を受けたい。
 
2. はやく病気を治したい。
 
3. 快適な環境で治療を受けたい。
 
4. 安い費用で済ませたい。
 
5. 病人として温かく親切に迎えてほしい。
 
6. できるだけ待たせないでほしい。
 
7. 相談にのってほしい。
 
8. たらいまわしにされたくない。