いつも録音する時に使用する楽器の紹介です

 
       
 
 
AKAI/ S-6000
日本を代表するサンプラーです。RAMは目一杯265M入れてあるので、オーケストラも一発で出すことができます(多少レーテンシーは落ちますが・・・・)
EMUのCD-ROMを読むことが出来るので最近ではEMUをあまり録音に持っていかなくなってしまいました。
 
 
       
 
 
ACCESS / VIRUS
本当にアナログライクなデジタルシンセで音は抜群。久しぶりに音を作ろうと思える楽器です。太い音、きらびやかな音、ワーミーなPADとあらゆる事に対応できます。
 
 
       
 
 
YAMAHA / EX5R
ほとんど音を作る必要のない位完成されていて、すぐに使うことが出来ます。もちろん色々な音を作る事も出来ますが操作は多少?難しいです。特にこのラック版は鍵盤付きに比べElementのOn/Offと選択が不便なので積極的に音を作る場合は鍵盤付きの方が良いでしょう。
 
 
       
 
 
KORG / MS-2000R
最近妙に気に入って使っています。アルペジエーターのエグさがたまりません!
この手のラックに入れにくいシンセの最大の欠点はこの写真の様に埃をかぶりやすい事です(掃除くらいしなさい!)
 
 
       
 
 
デジタルのIO類です
上からDegidesign 888・Degidesign SSD・MOTU828
828は主にVST Synthのプレイバック用に使っています。
 
 
       
 
 
Out Board類です
上はAD Gear / UR-76S
アナログコンプレッサーとしては超スグレモノ!唄に楽器に何でも使えます
下はFosurite / ISA 215
ICのHead Ampの代名詞的なものです。真空管式のものが流行りですが、僕はこのカキーンとした音が好きで使っています。
この2台はスタジオではシンセのトータルアウトに、自宅スタジオでは唄の録音にと日々活躍しています。
 
 
       
 
 
Prophet-5
プロなら誰でも一度は使ったことのある楽器です。
僕も付合いだしてもう十何年もたち、どんな新しい楽器よりも執着があり, スタジオワークでのあらゆる局面で、効果音を作ったり、アナログシンセならではの音を 作ったり,今でも大活躍しています。
この楽器が修理中の時は何か落ち着かない気分になってしまうからか不思議です。
 
 
       
 
 
上は「Emu / EIII」
今やあたりまえになってしまった16bit-Stereoサンプラーのはしりといえる楽器です。発売当時本体とHard Disk、CD-ROMプレイヤー、増設RAMで500万位しました。(今では考えられない値段ですね。CD-ROMも一枚30万とかべらぼうな値段でした)
でもそのファクトリープログラム・サードパーティープログラムは素晴らしく数々の録音で使われてきて、今でも十分活躍しています。
下は「Oberheim / Expander」
Prophet-5と並ぶアナログシンセの名機の一つです。複雑なプログラムを組みたいならこれ!!とにかくページが多く裏へ裏へとMatrixを追っていかなければならないのでプログラムは大変ですが、完璧なものを作れます。特にシンセブラスの音が有名。
 
 
       
 
 
Young Chang / PC-88
マスターキーボドとして使っています。以前は「KORG / T-1」 を長い間使っていたのですが、あまりにも大きく又マスターキーボードとしての新しい機能が欲しかったので、2年くらい前に換えました。
楽器としての音はあまり僕のこのみではないのでほとんど使いませんが、タッチは気に入っており、マスターキーボードとしてはとても気に入っています。
 
 
       
 
 
この2台は自宅スタジオ用です
上はOverheim / OB-Mx
アナログ好きな僕・・・勿論これも使っています。只フルに12Voiceにすると安定しないので、現在は8Voiceで使用。
下はKORG / Wavestation SR
友人から譲り受けたもので、何かないかな〜〜という時にちょっと便利です。
 
 
       
 
 
t.c. electronik / Finalizer plus
自宅で録音・・には不可欠なエフェクターです。実際ミキサー達も色々な録音で多用しています。
 
 
       
 
 
上から「Ensoniq / MR-Rack」音を本気でEDITするにはコンピューターが必要なのでちょっと不便ですが、即戦力になる楽器です。
「Waldorf / Micro WAVE」なかなかの楽器です。音は作るものといったかんじでプログラムの腕をためされます。誰かが、一台シンセを買うならこれ!といったインタビューをしていたのを憶えています。
「KAWAI / K-5000R」音をつくる可能性としては抜群なのですが、パラメーターの数が膨大すぎて場当たり的プログラムになってしまい、あまり使っていません。これから暇をみつけて研究しようと思っています。
「Emu / Morpheus」とにかく云うことを聞かない!でもそのモーフィングは面白くPAD等でよく使っています。
「Emu / Proteus-2 XR・Proteus-3 XR」音楽のシミュレーションを作るならこの2台。僕はクラッシック的な作品のシミュレーションにPro-2をよく使っていま。本番ではほとんど使いませんが、プリプロには最適です。
「KORG / 01RW」上品な音がする楽器です。ただスタジオ録音では少し物足りなく、おもに他の楽器と混ぜて使っています。
このラックは主にプリプロ用の楽器で、プリプロで作ったものをスタジオで再現するのに使っています。
 
 
       
 
 
「MIDI Timepiece II」MAC用MIDIインターフェース
「Roland / MJC-8」2台。8IN-8OUT プログラマブルMIDIパラボックス
「ALESIS / D4」リズムマシーン。主にドンカマに使っています(ALESISの人ごめんなさい)
「Roland / JD-990」とてもアメリカ的なジャリジャリした音がして結構気に入って使っています。
「MIDI MINI」ご存知名機MINI-MOOGのRACK改造版です。もとのMINI-MOOGも持っているのですが今のスタジオでは使いづらく、このMIDI改造したものはは素晴らしいできでムチャ気に入っています。
「SansAmp」アンプシュミレータ。これもとても気に入っています。入力レベルが難しいですが本当にアンプっぽい音になります。
 
 
       
 
 
「Analog Systems / FB-3 MKII」2台 とても太い音になるフィルターモジュール
「AKAI / S-1000」サンプラー。主に昔作った音のプレイバックに使っています。
「AKAI / S-900」サンプラー。12bitの音はなんともいいがたいものがあって、いまだに持ち歩いています。
「QUASMIDI / Quasar」ちょっと変な音・・・に使っています。
「Lexicon / VORTEX」マルチエフェクター。衝動的に買ってしまったのですが、レベルがあわずあまり使ってません。でもちょっと複雑なエフェクトを作りたいときは便利。
「KORG / SDE-2000」2台 デジタルディレイ。OUTにシリアルに2台接続して使っています。LFOの微妙な揺れが良い。
「KORG / EX-8000」昔KORGのデモンストレータをやっていたときからの愛機。今のデジタルシンセにはないあたたかい音がします。結構ファンが多い楽器です。
「Roland / Diimention-D」ステレオコーラス。最近また評価されなおしているエフェクターです。古いものにはその独特の味があり捨てられません。
一番上にちらっとみえているのは「Degitec / Studio Vocalist」
 
 
       
 
 
これはOUT BOARD 類です
「Drawmer / DS-201」ゲート
「Drawmer / DL-241B」コンプレッサー
「Focusrite / ISA215」HA & EQ。真空管のものがはやりですが、僕はこのシャキンとした音が大好きです。
「Speak Electronics / Xtra Mix」ミキサー 24-Stero IN・8-AUX IN・8-Buss・8-AUXといった仕様のお化けミキサー。音は抜群にいいです。
「TC-Electronics / 2290」デジタルディレイ
「TC-Electronics / 1210」ステレオコーラス
「Roland / SDE-330」デジタルディレイ ちょっと凝ったDelayに使います。
「SONY / M-7」マルチエフェクター
「SPL / Vitalizer」位相・倍音・低音コントローラー
「Rean パッチベイ」エフェクターはここにたちあがっています
「BBE / 882」エキサイター
「dbx / 120」低音補強エフェクター
 
 
       
 
 
録音に使用しているMAC周りです。
MACは「G4 / 1G」(RAM:1G+40 G Hard Disc)
PCIカードに 「Digidesihn / Pro Tools III」・「Digidesign / Sample Cell II」*2が入っています。
外部に80G FireWire Hard Discと40GのHar Discを2台繋げてあります。
映像の取り込みにはCanopus / ADVC-100を使用し、SONY15" Monitorは主に映像用に使っています。
 
 
       
 
 
Monitor & Keyboard
MonitorはApple 15"とSony 15'の2台を使用。
このQuick Silverのシリーズから、カードを増設しなくても2台同時にMonitorを使えるようになったのでとても便利です。通常はSonyの方にVTRをキャプチャーして表示させています。
 
 
       
 
 
セッティング全景と僕。 この他に、シンセは写真には写っていませんが「YAMAHA / DX-7 II」・「YAMAHA / SY-77」等を使用。 MACのソフトは「Digital Performer」・「Pro Tools」・「Sample Cell II」・「Soound Designer II」・「Recycle」・「Sound Edit」等を主に使用しています。
 
 
       

 
 
 
 
   
Copylight 1998 Bearpoppo Co.
Web Master : Yoshinobu Hiraiwa

Email:bearpopp@dd.catv.ne.jp