§5 暮らしと景色
焼酎盆地には、相良氏が持ち込んだ中央の文化遺産がきら星のように残っています。遠い昔むかしから住みよい場所だったらしく、より以前の歴史の跡も豊富で、古墳、弥生、縄文から旧石器時代にまでさかのぼれる遺跡遺物がそろっています。焼酎が創製されてからは、焼酎を軸に自然と人はつかずはなれず絡み合って文化と歴史を形成してきました。
本章では、観光パンフレットには載ってないが盆地を知るのに欠かせない史跡や自然と、過去がそのまま現在に入り込んで生きている生活様式に照明を当てました。

里の風景
  上球磨
    
〈PART1〉
    〈PART2〉
    
  中球磨
    
〈PART1〉
    〈PART2〉
   
  下球磨
    
〈PART1〉
    〈PART2〉
    
〈PART3〉

鄙に花あり
   Renge Carpet Ride
   赤く染めるは彼岸花
   
春1 春2
   
夏1 夏2 夏3
   
秋1 秋2
   

盆地のイベント総まくり
  
総合インフォメーション
  春(3〜5月)
  
夏(6〜8月)
  
秋(9〜11月)
  
冬(12〜2月)

自然と文化
   さなぶり焼酎
   
深田の水
   カゴ爺さんのことなど
   
山麓食堂
   
さとうもろこし
   
九州方言区分図
    神域ライン


石倉街道/Die Steinlagerstrasse
   
1 石の威厳
   2 石倉ゾーンの深奥へ 
   3 王道の酒に、どっぷりと  
   4 岡原やったろ会
   5 朝採り朝食
   6 網打ち名人
   7 石を截る
   8 ここにも, あっとたい
   9 サウンド・オブ・石倉ミュージック
   10 夜なべ談義
   11 石倉は未来を放射する  

銘柄とりっぷ

  
特撰こーす
    
焼酎十名山
  
  方言こーす
    
彩葉
    
ばってん   
    
呑舞盃(のむばい)  
    
山女魚(まだら)   

  名所こーす
    
松谷棚田
    
清流川辺川 
    
いつき椿
    
利島さくゆり
    
あさぎり
    
市房(いちふさ)

  歴史こーす
    
とろしかや(取石鹿文)

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