週報 103号 1999年 1月10日発行より
あきる野通信4の反響
・主の平安
あきる野通信4を頂きありがとうございます。頂くばかりでなくお礼の返事ぐらいは書かねばと思いワープロに向かいました。
私はあきる野通信を読むたびに、その文章とイラストに感服しているものの1人です。
通信4では教会建築に係わるご苦労と思わぬ災難を知り、驚きました。約束事の崩れる事はままある事ですが、そこに嘘が入ると辛さが倍にもなってしまうと思いますが、心機一転やり直して頑張って下さる事をお願いします。陰ながら応援しています。
ワープロに向かう前に、あきる野通信1〜3をまた読み返しました。
生意気な言い方で恐縮ですが、そのイラストと特に文章のうまさに感心しました。知的で詩情があふれていますから、読む者は自ずと気持ちが和むのです。
教会ニュースはあちこちのものを読む機会がありましたが、このようなやさしい語り掛けのものは新しい経験でした。
あきる野教会の発足は、やはり私にとっても感心と期待のあるものでした。私事にもなって恐れ入りますが、五日市墓地には亡妻がお世話になっている事もあり時々訪れます。
とりわけ毎年11月の死者の月にある、合同ミサはいろいろな意味で感銘深く、感謝いたしております。
今年10年のはじめには亡妻の13回忌で坂倉神父様に大変お世話になりました事、合わせてご報告いたします。
末筆になりましたが、皆さんおそろいで明るい新年をお迎え下さる事をお祈りいたします。
またあきる野通信を出される方に敬意と合わせ深く感謝いたします。ありがとうございました。あきる野教会の建築のための寄付をお送りしました。
・あきる野通信拝読、神父様のようなお方の上にもかくなる事態が起こるとは世の中困った事だらけです。
・あきる野教会はもう出来ていると言った声を聞いていましたので、このお便りでびっくりしました。
出来ているのはプレハブなのですね。どうぞ一日も早くだまされない様に、建ちます様にお祈りしています。 ・教会の建築にあったって色々ご苦労されている事、お知らせにより知り、神父様が信徒さん方と一つになって過ごされている結果はきっと神のお恵によって実現する事を信じております。
・あきる野通信にはエッセンスがぎゅっと詰まっていて元気が出ます。困難もたくさんあると思いますが愛のシェアーは大きいと思います。
・あきる野通信拝見しております。ご苦労が少しでも少なくなります様に。
・暮れにあきる野通信をお送りくださいまして、ありがとうございました。大変な苦労をしていらっしゃるご様子に心痛という言葉を実感しました。大変でしょうけれどどうかお体に気を付けて頑張ってください。
週報 104号 1999年 1月17日発行より
あきる野通信4の反響2
あきる野教会の皆様
新年おめでとうございます。
12月にはあきる野通信4をお送りくださいましてありがとうございました。
私は、あきる野教会の皆様の、教会の設立、活動の開始から今日の建物の建設への歩みを強い関心と深い感動をもって見つめている一人です。
あきる野通信、週報、神父様からの話などで伺い知る範囲のことでしかありませんが、皆様の教会こそ、教会のあるべき姿を示してくれていると感じています。キリストを中心に、司祭と教会に繋がる方々が力を合わせ、一人一人が役割を担って事にあたっておられ、良き共同体の模範を見る思いです。
教会建設のことで、皆様が今また大きな艱難に直面しておられることを知りましたが、きっと皆様はハードルが大きいほど強い絆でそれを乗り越え、喜びをさらに大きなものにされることと確信しています。どんな事があっても、いつもあきる野教会には明るさがあり、皆様が生き生きしているように感じられるのは信仰の灯が灯っているからなのでしょう。
このような教会が現在あるということが私たちに希望を与えてくれます。皆様の教会を良いお手本にして、私も自分の教会が真のキリストの共同体に近づくように努力をしていくつもりです。
新しい年の初めにあたり、皆様のご健康とご健闘を心からお祈りしています。
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