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私が行った温泉の紹介

 ◆北海道温泉ガイド◆

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番外編…横浜で二股ラジウム温泉?

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★このガイドについて★
 当ガイドは、私が札幌に住んでいた93年3月から96年2月までの3年間に、実際に行って入浴した場所だけをピックアップし、つらつらと概要や簡単な感想などを綴ってみたものです(その後に訪れた際に入った温泉の情報を順次追加しています)。基本的には札幌からドライブ可能で、日帰り入浴を受け付けている温泉が中心ですが、道北や道南など行った所についてはすべて挙げました。また、各温泉には、全くの独断と偏見、第一印象による5段階評価を付けています。訪れる際に参考にしてみて下さい。
 ご覧になると分かると思いますが、私は個人的には、広くてきれいな新しい温泉より古くてひなびた温泉、つるつるどろどろの温泉を高く評価する傾向があります。感じ方は人それぞれですので、あくまでもご参考とお考え下さい。
 また、各温泉の泉質などのデータもなるべく盛り込みました。ガイドブックなどを見て書いたものもありますが、本によって泉質名が異なる場合もあるため、もしかしたら正確でないものもあるかもしれません。さらに、入浴料のデータは96年春〜夏現在であり、消費税率の引き上げ等により料金を改訂していることもあると思いますので、その点はご容赦下さい。
 また、一部、行ったことは行ったけど(周りから見えすぎとか、時間がなかったとかで)入浴できなかった温泉も数ヶ所あり、*印で表しました。

 それぞれの温泉について、どんなタイプかを簡単に表わすマークをつけています。各マークの意味は以下の通りです。
 家族で楽しめる......週末などの家族でのドライブなどに立ち寄ってもよさそうな、公営温泉施設や大ホテルなど比較的設備の整った所が中心です。(注意)分かりにくいマークを作ってしまいましたが、家族風呂があるという意味ではありません。
 for traveling alone一人でのんびり......いわゆる「ひなびた温泉」です。秘湯ファンでない人の場合、家族連れやカップルで行った時に「ちょっと何よ、ここ」と言われる可能性もあります。逆に秘湯ファンの場合は家族や彼女(彼)がよろこぶかも知れません。
 There's Mixed bathing混浴あり......文字どおり、混浴風呂のある温泉です。一軒宿でない温泉地の場合は、その温泉地に混浴風呂付きの旅館等があるという意味です。たいていは内湯だけ男女別で露天が混浴、という場合が多いようですが、別に女性専用露天風呂がある場合もあります。

                                 v1.2.5
1996.11.03
Last update 2003.12.10

 
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ヌ泉質メモ 
 ◆食塩泉・流化水素泉(無色・微臭)…………神経痛、リューマチ、創傷
 ◆含食塩流化水素泉(無色・微臭)……………神経痛、創傷、皮膚病、火傷、五十肩、水虫
 ◆ナトリウム―塩化物強塩泉(無色・無臭)…神経痛、筋肉痛、婦人病
 ◆強食塩泉(無色・無臭)………………………神経痛、慢性消火器病、婦人病、虚弱児童
 ◆食塩泉(無色・無臭)…………………………神経痛、リューマチ、創傷
 ◆含食塩重曹泉(無色・無臭)…………………神経痛、関節痛、皮膚病、冷え性、痔疾
 ◆弱食塩泉(無色・無臭)………………………神経痛、リューマチ、腰痛、皮膚病
 ◆含食塩硫黄泉(無色・有臭)…………………ヒステリー、神経痛、婦人病、リューマチ
 ◆弱アルカリ泉(無色・無臭)…………………神経痛、筋肉痛、慢性消火器病、婦人病、美肌作用
 ◆硫黄泉(白色・有臭)…………………………神経痛、リューマチ、皮膚病、婦人病
 ◆重曹泉(無色・無臭)…………………………皮膚病、火傷、神経痛
 ◆含重曹ボウ硝泉…………………………………神経痛、リューマチ、美肌作用、疲労回復
 ◆石膏泉……………………………………………高血圧、神経痛、火傷、創傷


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